1月9日、短大時代の友人の結婚式に行った。
結婚式なんて、何人かの友人に今まで招待されてもとても行けなかった。
今までずっと怖かった。
幸せな人への嫉妬、報われない自分。
そして、消えない過去の深い傷…。
今回、行く気になったのは、自分でもわからない。
その友人がとても人を思いやる人だからだろうか…。
いつも彼女の笑顔の奥にほんの少し淋しさを感じていたからだろうか…。
行ってみたら、やっぱりいろんな気持ちで胃も痛い、帰りたい、来なきゃよかった…
でも、人が幸せになるということに感動もして涙ぐんだりもした。というより、幸せに向かって進む新郎新婦をみていると涙が出て鳥肌がたった。
自分にない、生きるエネルギー、幸せになるエネルギーを感じて、震え、涙が出た。
短大時代の友人が3名も来ていたが、3人とも彼氏がいるらしい。
私は…別れたはずの不倫の彼とずるずる半年近く微妙な関係なだけ。
人を愛することも怖い。
自分を愛することができないから、人を愛せない。
自分を嫌いだから、ずっと一人でいるべきだと思う。
こんなモノクロの世界に私はどれだけ生き続けなければならないのだろう。
生きる力はない。
でも死ぬ力もない。
ただ、寿命が尽きる日をただただ待つのみ。。。
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